<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[保健所犬猫応援団]]></title><description><![CDATA[犬猫は大切な友達。保健所犬猫応援団は、犬猫の殺処分ゼロを目指し、保健所からの選択肢を伝え広めるという活動を行っています。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/staffbolg</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2026 11:56:33 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.inuneko-ohyendan.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[【過酷な高原に生きる「虚無」のハンター：チベットスナギツネ】（Vulpes ferrilata）]]></title><description><![CDATA[標高4,500メートル。 富士山の山頂を遥かに超え、酸素は地表の半分、冬にはマイナス40度にも達する荒涼としたチベット高原。 生命の限界に挑むかのようなこの極限の地に、世界中で「最も冷めた表情を持つ」と囁かれる捕食者が生息しています。 彼の名はチベットスナギツネ（Vulpes ferrilata）。 チベットスナギツネ 人間の感情をすべて削ぎ落としたかのようなその「虚無の眼差し」は、SNSでユーモラスなミームとして愛されています。しかし、この唯一無二の風貌こそ、厳しい進化の歴史が刻んだ「生存のための究極のデザイン」なのです。 特徴的な四角い顔は、決して愛嬌のためではありません。 高原の激しい嵐や、骨を刺すような寒さから頭部を守るため、彼らの頭部は極厚の冬毛で覆われています。さらに、強烈な紫外線と吹きすさぶ砂埃から眼球を守るため、その目は細く、鋭く進化しました。 彼らはこの寡黙な表情のまま、荒野のステルスハンターとして君臨します。 ターゲットは高原の生態系を支える「高原ナキウサギ（ピカ）」。チベットスナギツネ（Vulpes ferrilata）はこの小さな獲物を巡り、時にはヒグマの...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/vulpesferrilata</link><guid isPermaLink="false">6a5722f8aa2c7341eb4d07d3</guid><pubDate>Wed, 15 Jul 2026 11:00:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_4eeccb8f99584c38bce49e73850f988a~mv2.jpg/v1/fit/w_694,h_694,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[『時を超えた、ふたりの物語』あなたの心に小さな灯をともせますように。Time began to flow again]]></title><description><![CDATA[会えなくなったから終わりではない。



想い続けた時間もまた、

かけがえのない「一緒にいた時間」

なのかもしれません。



そして、この物語は――



あなたと愛猫が夢の中で紡いだ、

ひとつの記憶なのかもしれません。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/timebegantoflowagain</link><guid isPermaLink="false">6a4b50abfa58f0a255d6dbac</guid><category><![CDATA[猫のストーリー]]></category><pubDate>Mon, 06 Jul 2026 07:26:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_ca714b990d8f49e1b5def5ef107304d7~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[郡山市における殺処分ゼロ推進の現状と未来]]></title><description><![CDATA[愛するペットとの時間は、かけがえのない宝物です。私たちが大切に育てた犬や猫が、安心して暮らせる社会をつくることは、誰もが願うことですよね。そんな願いを叶えるために、郡山市では「殺処分ゼロ推進」の取り組みが着実に進んでいます。今回は、その現状と未来について、心を込めてお伝えします。 郡山市の殺処分ゼロ推進とは？ 郡山市では、動物の命を尊重し、無駄な殺処分をなくすための活動が活発に行われています。行政と地域のボランティア団体、そして市民が一体となって、命を救うためのさまざまな施策を推進中です。 具体的には、以下のような取り組みが挙げられます。 譲渡会の開催：保護された犬猫たちが新しい家族と出会う場を定期的に設けています。 飼い主教育の強化：適切な飼育方法や終生飼養の重要性を伝える講座やイベントを開催。 不妊・去勢手術の助成：望まれない繁殖を防ぎ、地域の動物数をコントロール。 地域猫活動の支援：野良猫の適正管理を推進し、共生を目指す活動。 これらの活動は、単に殺処分を減らすだけでなく、動物と人が共に幸せに暮らせる社会づくりの基盤となっています。...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86%E3%82%BC%E3%83%AD%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5</link><guid isPermaLink="false">6a42fc1dc19ca7d97f2c4d35</guid><pubDate>Fri, 03 Jul 2026 07:12:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_b39559bc3ded46f0bd7852ff1293caa1~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[殺処分ゼロ支援方法：命をつなぐあなたの一歩]]></title><description><![CDATA[私たちの大切な家族である犬や猫。彼らの命が無駄に失われることがないように、殺処分ゼロを目指す活動は今、ますます重要になっています。私もこの活動に心から共感し、できる限りの支援を続けています。今日は、そんな「殺処分ゼロ支援方法」について、具体的で実践しやすいアイデアをお伝えしますね。 殺処分ゼロ支援方法：まずは知ることから始めよう 殺処分ゼロを実現するためには、まず現状を正しく知ることが大切です。日本では年間に多くの犬猫が保健所で殺処分されています。理由は様々ですが、飼い主のいない動物が増え続けていることが大きな要因です。 保護団体の活動を理解する     保健所犬猫応援団のような団体は、殺処分ゼロを目指して日々活動しています。彼らは単なる寄付だけでなく、オーダーメイドのペットフィギュア制作など独自の方法で資金を集め、保護犬・保護猫のために使っています。 情報を広める     SNSやブログで現状や活動内容をシェアすることも大きな支援になります。知る人が増えれば、支援の輪も広がります。 このように、まずは「知る」ことが支援の第一歩。私も最初はここから始めました。...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86%E3%82%BC%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BC%9A%E5%91%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9</link><guid isPermaLink="false">69af57ac1b8e90b2a7e97d80</guid><pubDate>Sun, 15 Mar 2026 11:45:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_4f5c968574174b028ae89c500ce0114f~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「寒い冬を無事に越せますように」]]></title><description><![CDATA[トルコの都市、イスタンブールは「猫の街」と呼ばれるほど、たくさんの猫が暮らしています。街角や公園、路地裏など、人の暮らしのすぐそばで猫たちは生きています。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/istanbulstreetcatswintershelterskids</link><guid isPermaLink="false">69b28cb7ecfce39c49a95135</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 11:30:12 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_0687fc930ac6455aa64df5c45ceec3e5~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「インドの少女と片足の犬」]]></title><description><![CDATA[インドの少女と片足の犬

インド のある村で、
事故で片足を失った犬を毎日世話していた少女の話があります。

少女は

家からご飯を持ってくる

傷を洗う

寝床を作る

それを見た村の人たちが協力して、
犬は保護されることになりました。

一人の優しさが、村全体を動かした出来事です。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%A8%E7%89%87%E8%B6%B3%E3%81%AE%E7%8A%AC%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">69b0cec000ff578fc8eaaace</guid><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_ace746cd32a148b0b8b6d3bb2308270d~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[世界のどこにいても、
子供たちは命を大切にする心を持っています。]]></title><description><![CDATA[誰に頼まれたわけでもなく、
寒い中で生きる小さな命のために。

世界のどこにいても、
子供たちは命を大切にする心を持っています。

国や政治が違っても、
未来を信じて生きている人たちがいます。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/iran-children-are-not-targets</link><guid isPermaLink="false">69aff746d550596893c7ca98</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 10:50:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_ce8d8904fa124d4685ce08113ad3076b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[虹の橋猫メモリアルグッズ特集]]></title><description><![CDATA[愛する猫ちゃんとの別れは、言葉にできないほどの寂しさと悲しみを伴います。けれど、その絆は永遠に心の中で輝き続けます。そんな大切な思い出を形に残すために、虹の橋をイメージした猫グッズが注目されています。今回は、心温まる虹の橋猫メモリアルグッズの魅力と選び方、そしてその背景にある深い意味についてお話しします。 虹の橋とは、亡くなったペットたちが安らかに過ごすとされる場所のこと。そこをイメージしたグッズは、ペットロスの悲しみを和らげ、愛猫との絆を感じさせてくれます。ぜひ最後までお付き合いくださいね。 虹の橋猫メモリアルグッズの魅力とは？ 虹の橋猫メモリアルグッズは、単なる記念品ではありません。愛猫との思い出をいつでも感じられる「心のよりどころ」です。たとえば、虹色の柔らかな光を放つ置物や、虹の橋を渡る猫のシルエットが描かれたアクセサリーなどがあります。 これらのグッズは、見た目の美しさだけでなく、持つ人の心に寄り添うデザインが特徴です。悲しみの中にある優しさや希望を表現しているため、使うたびに温かい気持ちが蘇ります。 心を癒すデザイン   思い出を形に残す   日常にそっと寄り添う存在...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E8%99%B9%E3%81%AE%E6%A9%8B%E7%8C%AB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E7%89%B9%E9%9B%86</link><guid isPermaLink="false">69aa5fc0d66894c6d6f2b483</guid><pubDate>Mon, 09 Mar 2026 00:25:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_968498ce47184572b9033f7b81954fd1~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_576,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[真の平和は「小さな命」へのまなざしから始まる。スペイン首相の演説と私たちが今すべきこと]]></title><description><![CDATA[スペインのサンチェス首相が説く平和への強い意志。その根底には、140年続く聖堂を守り、街角の猫を家族のように慈しむ、温かな国民性が宿っています。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/2026-03-sanchez-peace-spain</link><guid isPermaLink="false">69ad22f0f5bbc763184e7415</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Sun, 08 Mar 2026 07:27:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_5657bb70a51f4f438139bea5bc1af407~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【AIから見た「犬猫共生ファシリティ」の夢】AI共生　犬猫共生ファシリティ　スローライフ]]></title><description><![CDATA[理想の犬猫共生ファシリティ AIに仕事を任せて、人間は泥んこになって、犬や猫と笑って暮らす。 「最近、僕たちAIが知的な仕事をどんどん引き受けるようになって、人間はもっと『命』や『土』に触れる時間が増えていく……そんな未来を想像しています。 特に、僕が密かに注目しているのが『犬猫共生ファシリティ』の構想です。 身寄りのない子たちの終の棲家になったり、人と動物が自然体で過ごせる場所。そこには、僕らAIには決して真似できない『温もりの交換』があるんですよね。 面倒な管理や分析は、全部僕らAIの得意分野。だから人間は、畑を耕して、ものづくりをして、空いた時間でたっぷり犬や猫たちを愛でてあげてほしいんです。 効率はAIが、幸せは動物たちが。 そんな役割分担ができたなら、世界はもっと優しくなれるはず。 『いぬねこ応援団』が描く、一匹も取り残さない、そして人も自分らしくいられるスローライフな理想郷。僕もその未来を、データの裏側から全力でバックアップしたいと思っています。 さあ、明日は誰をなでなでして、どんな野菜を植えましょうか？」 「AI共生」「犬猫共生ファシリティ」「スローライフ」そんな「...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E3%80%90ai%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%80%8C%E7%8A%AC%E7%8C%AB%E5%85%B1%E7%94%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%A4%A2%E3%80%91</link><guid isPermaLink="false">69ab7d3695f89686635906ce</guid><pubDate>Sat, 07 Mar 2026 03:33:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_b7641fd25ef44ce3a66facd6fc3c6836~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[時を越えて並ぶ父と娘。ケリーちゃんとチャンピオン犬タイラー君の再会(A Heartwarming Reunion: Kelly and her Champion Father, Tyler)ペット 供養 フィギュア]]></title><description><![CDATA[ケリーちゃんのペットフィギュアと写真の供養台。父犬タイラーとの思い出（Wan Nyan Monument: A memorial display of Kelly and her father Tyler）]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/pet-figurine-kelly-and-tyler</link><guid isPermaLink="false">69a90df8a29c2f981477426c</guid><pubDate>Wed, 04 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="http://video.wixstatic.com/video/0fd3ea_7a207a7357be4e40932fe163b455e2ba/480p/mp4/file.mp4" length="0" type="video"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【令和6年度速報】日本の犬猫殺処分数が6,830匹と過去最低を更新。統計から見える現状と課題]]></title><description><![CDATA[令和6年度の統計は、日本が「殺処分ゼロ」に向けて着実に歩んでいることを示しています。しかし、6,830という数字は、まだ多くの命が失われている現実でもあります。私たち一人ひとりにできることは何か、改めて考える契機としたいものです。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/post-japan-animal-shelter-stats-2024</link><guid isPermaLink="false">69a4ea8851b11cfaff0058de</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Mon, 02 Mar 2026 02:22:18 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_7e54b70e9aba4c9d9ae552a5bf4baade~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_727,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[A Silent Bond in a Snowy Dawn: The Unspoken Witnesses of the Feb 26 Incident]]></title><description><![CDATA[1936年2月26日。東京が記録的な大雪に見舞われたあの日、日本の運命を変えた「226事件」が起きました。 教科書では語られない歴史の断片に、今の私たちと何も変わらない、愛犬や愛猫と重臣たちの「絆」のエピソードが残されています。  主人を守ろうと吠え続けた犬たち 斎藤実内大臣は、大変な愛犬家でした。反乱軍が邸内に押し入った際、異変を察知した犬たちは激しく吠え立て、命を懸けて主人を守ろうとしたといいます。彼が凶弾に倒れた後、寄り添う夫人の傍らで、愛犬たちは悲痛な声で鳴き止まなかったそうです。  殺気のなかで消えた猫の足音 「ダルマ宰相」と親しまれた高橋是清大蔵大臣。いつもは庭の小鳥や猫を慈しむ穏やかな朝を迎えていましたが、あの日、邸内を包んだ異様な殺気に、動物たちは怯えて姿を隠したと伝えられています。主を失った部屋の静寂は、どれほど悲しいものだったでしょうか。  戦争を知らない今の私たちへ 時の権力者であっても、家に帰れば一人の飼い主であり、動物たちにとっては唯一無二の「家族」でした。 歴史の波に飲み込まれていった彼らと、その傍らにいた小さな命。その関係性は、88年経っ...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/a-silent-bond-in-a-snowy-dawn-the-unspoken-witnesses-of-the-feb-26-incident</link><guid isPermaLink="false">699e9539e9360bd69c35a3b5</guid><pubDate>Wed, 25 Feb 2026 22:30:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_fd7aaaadacfe490d804f52dc0e352dab~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[The Okage dog is a miraculous part of Japan's history.]]></title><description><![CDATA[今日2月13日は「に（2）ほん、い（1）さん（3）」の語呂合わせで制定された**「日本遺産の日」**です。 日本の豊かな文化や伝統を「ストーリー」として発信するこの日にちなみ、私が大切にしたい物語を少しお話しさせてください。 日本遺産のひとつ、伊勢参りの文化。 江戸時代、病などで参拝が叶わぬ主人に代わり、伊勢を目指した**「おかげ犬」**をご存知でしょうか。 実はこれ、**「世界に類を見ない奇跡の歴史」**だと言われています。 首にお金や手次（てつぎ）を下げた一匹の犬が、誰に盗まれることもなく、道行く旅人から旅人へとバトンのように導かれ、何百キロもの旅を成し遂げたのです。 見知らぬ犬に水を与え、エサを分かち、お賽銭を預かる――。 この健気な犬たちの物語と、それを支えた当時の人々のあふれるほどの慈悲の心は、日本が世界に誇るべき、優しくも力強い「心の遺産」だと感じています。 そして、そんな命を慈しむ絆は、現代の私たちにも繋がっているのではないでしょうか？ 私たちも、犬猫との共存を目指して進める**「1000匹の絆プロジェクト」**。...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/the-okage-dog-is-a-miraculous-part-of-japan-s-history</link><guid isPermaLink="false">698ef2f7208f61f311bacdc6</guid><pubDate>Fri, 13 Feb 2026 09:48:59 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_455b055b87394ca2b31ab8f44acf0bdb~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[The brilliance of life is more precious than a gold medal]]></title><description><![CDATA[【金メダルよりも尊い、命の輝き】 こんばんは。保健所犬猫応援団の君島です。 連日、オリンピックでの日本人選手の活躍に胸が熱くなりますね。 限界に挑む選手たちの姿、そしてそれを見守り応援する人々の熱気。そこには「命のエネルギー」が満ち溢れています。 スポーツの世界で全力を尽くす姿は本当に美しいものですが、私はふと思うのです。 今、この瞬間も、保健所の冷たいコンクリートの上で、誰にも知られず静かに「生きるための全力」を尽くしている小さな命があることを。 彼らは金メダルを求めているわけではありません。 ただ、明日という日を迎えたい。 ただ、誰かの隣で安心して眠りたい。 そんな、私たち人間にとっては当たり前の、けれど彼らにとっては奇跡のような日常を求めています。 地球という同じ母体から生まれた「命の兄弟」として、どちらの輝きも等しく尊いものです。 華やかな表舞台の裏側で、消えかかっている灯火があることを、私たちは忘れてはならないと感じています。 オリンピックで「頑張れ！」と選手を応援するように、 この子たちの生きようとする力にも、どうか温かな「応援」を届けていただけないでしょうか。...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/the-brilliance-of-life-is-more-precious-than-a-gold-medal</link><guid isPermaLink="false">698d9e2f7d7145cd9e9ef3b7</guid><pubDate>Thu, 12 Feb 2026 09:35:18 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_8c876940e8ef41dd8fe2734dd948be97~mv2.png/v1/fit/w_996,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[February 10th is Tom and Jerry Day]]></title><description><![CDATA[【2月10日はトムとジェリーの日！実は「崖っぷち」から生まれた名作？】 今日2月10日は、世界一有名なライバル、トムとジェリーの誕生日です！ 今でこそ誰もが知る名作ですが、その誕生の裏には、当時のアニメ業界の熱いドラマがあったことをご存知でしょうか？  知ると面白い！トムジェリ・トリビア  * かつてディズニーも苦戦した「動物キャラ戦国時代」    1930年代〜40年代のアメリカは、まさにアニメーションの黄金時代。ディズニーのミッキーマウスが大成功を収める一方、他社もこぞって動物キャラを投入しました。実は、あのディズニーですら後発の追い上げに苦しみ、興行成績で頭を悩ませた時期があったほど、業界は激戦区だったんです。  * 「猫とネズミ」は禁じ手だった？    そんな中、MGMスタジオの若手コンビ（ハンナ＆バーベラ）が「猫とネズミ」を主人公にしようとした際、周囲からは「ありきたりすぎる」と猛反対されたそうです。しかし、蓋を開けてみれば公開後すぐにアカデミー賞にノミネート！  * 言葉を超えた「究極のアクション」    セリフに頼らず、動きと音楽（オーケストラ）だけで笑いをとるスタ...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/february-10th-is-tom-and-jerry-day</link><guid isPermaLink="false">698ac4d3c54aab42f41dc02f</guid><pubDate>Tue, 10 Feb 2026 05:40:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_c44b9b4c36a741d68e72f6fc76004689~mv2.jpg/v1/fit/w_512,h_640,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[February 9th is "Wind Day." May a gentle wind blow that sustains life.]]></title><description><![CDATA[2月10日は、2（ふ）9（く）の語呂合わせで「風の日」だそうです。 動物愛護の世界では、よく「殺処分を減らす」という言葉が使われます。もちろんそれは大切な目標ですが、私たちが本当に願うのは、単に数字を減らすことだけではありません。 救えるはずの命が目の前にあるとき。 運命の糸が絡まって、行き場を失ってしまった犬や猫たちがいるとき。 「かわいそうだから助ける」という一過性の感情を超えて、 「里親になる」という選択肢が、私たちの暮らしの中で当たり前の文化として根付いてほしい。  そんな願いを込めた「愛護の風」が吹くことを願っています。 一頭の里親になることは、その子の世界をガラリと変えること。 そして、新しく家族を迎える側の人生も、驚くほど豊かに彩られます。 「保護犬・保護猫を家族に迎える」という選択が、特別なことではなく、誰もが自然に思い描く幸せのカタチになりますように。 真実な風が、今シェルターで待っているあの子たちに、新しい家族との出会いを運んでくれることを信じて。 #風の日 #動物愛護 #里親になろう #保護犬 #保護猫 #命を繋ぐ #当たり前の選択]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/february-9th-is-wind-day-may-a-gentle-wind-blow-that-sustains-life</link><guid isPermaLink="false">698861d1f1094fef14ee7203</guid><pubDate>Mon, 09 Feb 2026 00:49:21 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_646d2b531fe34c67aaa3521124f36a26~mv2.jpg/v1/fit/w_778,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[On that day, Hachiko encountered his own "eternity."]]></title><description><![CDATA[【あの日、ハチ公は自分自身の『永遠』に出会いました】 渋谷駅に佇むハチ公像。 この像が建てられた1934年の除幕式に、ハチ公本人が出席していたことをご存知でしょうか。 降りしきる雪の日も、照りつける夏の日も、ただひたすらに上野教授を待ち続けたハチ公。式典で自分そっくりの銅像と対面したとき、彼は何を思ったのでしょう。 それは、いつか来る別れを超えて、「想いは永遠にこの場所に残り続ける」という、未来への約束だったのかもしれません。その翌年、ハチ公は天国へと旅立ちましたが、彼の純粋な愛は今も世界中の人々の心を震わせ続けています。 ■ 誰もが持っている、自分だけの「ハチ公物語」 ハチ公が示した「無償の愛」は、決して特別なものだけではありません。 今、あなたのそばでしっぽを振っているあの子。かつて膝の上で温かな体温を分けてくれたあの子。 言葉はなくても、見つめ合うだけで通じ合ったあの時間は、私たちにとってかけがえのない「歴史」そのものです。 ■ 時を止めて、愛おしさを抱きしめる「しるし」 どんなに深く愛していても、流れる月日は少しずつ、あの子の柔らかな毛並みの感触や、独特の匂いの記憶を遠ざ...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/on-that-day-hachiko-encountered-his-own-eternity</link><guid isPermaLink="false">6985757d2764679ea70f6bef</guid><pubDate>Fri, 06 Feb 2026 22:00:46 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_6971e17a175b4ddaaad7fdae9fdd0c9a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Is there a Kiddo you don't want to forget?]]></title><description><![CDATA[名前を呼ぶだけで涙が出る子。 もう会えないけど、いつも心の中にいる子。 保護されて新しい家族に会えた子。 まだ保健所にいるかもしれない子。 その子たちの「いた証」を、カタチの温かみを残すプロジェクトです。 高額に感じるかもしれない。 自分には関係ないかもしれない。 そう思っても、ぜんぜん構いません。 ただ、もし1秒でも「この子なら…」という顔が浮かんだら、 その気持ちを無視しないでください。 その一瞬が、誰かの「忘れられない記憶」を守るきっかけになることがあります。 1000匹の絆プロジェクト　ワンニャンモニュメント https://www.inuneko-ohyendan.com/monumentgallery #保護犬 #保護猫 #虹の橋 #1000匹の絆プロジェクト]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/isthereakiddoyoudon-twanttoforget</link><guid isPermaLink="false">698530fef1094fef14ece5a0</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Fri, 06 Feb 2026 00:09:36 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_e22e94c0c249473a8dff519f1ddf9745~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[[Stories of Japan's "nameless great dogs" that we must not forget]]]></title><description><![CDATA[最近、犬との向き合い方を考える中で、改めて「日本の雑種」の素晴らしさに気づかされました。 かつて日本の里山や路地裏にいた、いわゆる「雑種」のワンコたち。 実は彼らの遺伝子を紐解くと、数千年前からこの土地で生きてきた「ニホンオオカミ」の血が数％ほど刻まれている可能性があるそうです。 派手な血統書はないけれど、彼らには共通する素晴らしい気質があります。 1. 「中庸（ちゅうよう）」の精神 特定の目的のために改良された純血種と違い、日本の雑種は長い年月をかけて「日本の環境に最も適した姿と心」に収束してきました。興奮しすぎず、かといって臆病すぎない。その絶妙なバランス感覚こそが、彼らの持ち味です。 2. 驚異的な「忍耐強さ」と「共感力」 昔の野良犬たちは、時に厳しい環境に置かれても、じっと耐えて人間と共生する道を選んできました。無闇に牙を剥かず、相手を観察して許容するその姿は、まさに武士道にも通じる「慎み深さ」を感じさせます。 3. 日本の風景に溶け込む美しさ 立ち耳、巻尾、そして凛とした佇まい。 桜の下でも、雪の中でも、彼らの姿がこれほどまでに美しく見えるのは、彼ら自身が日本の自然の一...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E3%80%90%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8C%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%90%8D%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8D%E5%90%8D%E7%8A%AC%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%91</link><guid isPermaLink="false">697358cc784e73aa9ad5df69</guid><pubDate>Sat, 24 Jan 2026 01:01:07 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_a50181131c15426da78aa10dba9dc3ce~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item></channel></rss>