<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[保健所犬猫応援団]]></title><description><![CDATA[犬猫は大切な友達。保健所犬猫応援団は、犬猫の殺処分ゼロを目指し、保健所からの選択肢を伝え広めるという活動を行っています。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/staffbolg</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 15:03:14 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.inuneko-ohyendan.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[4月10日は「愛犬をハグする日（National Hug Your Dog Day）」]]></title><description><![CDATA[言葉はいらない…ただハグするだけで心が通じる大切な友。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/national-hug-your-dog-day</link><guid isPermaLink="false">69d83d98a51db32c14c3f088</guid><category><![CDATA[今日は何の日]]></category><pubDate>Fri, 10 Apr 2026 00:23:33 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_f65032f452f54a2c9929427baf3ffe99~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_896,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ポチが見た『花坂爺さん』（保存版）]]></title><description><![CDATA[【ポチの告白】ボクが伝えたかった、本当の「恩返し」 皆さん、こんにちは。ボクは、昔話『花咲か爺さん』に登場する犬のポチです。 今日は、少し不思議で切ない、ボクとじいちゃんの物語を**「裏話」**を交えてお話しします。 一、「ここ掘れワンワン」の真実 ある日、ボクは畑で不思議な気配を感じました。 「ここ掘れワンワン！」 ボクが必死に叫んだのは、じいちゃんたちの優しさに報いたかったから。 【解説：なぜ小判が出たの？】 昔話では、正直で優しい人には神様や精霊が味方すると言われています。ボクが小判を見つけられたのは、じいちゃんが日頃からボクを家族として大切にしてくれた「徳（善い行い）」が、ボクを通して形になったものなんです。 二、 意地悪な隣人と「欲」の報い それを見たお隣の欲張りじいさんが、ボクを無理やり連れて行きました。でも、ボクが教えた場所から出てきたのはゴミやヘビばかり。怒った隣のじいさんは、ボクを叩いて死なせてしまいました。 【解説：なぜ隣人にはゴミが出たの？】 これは「因果応報（いんがおうほう）」という教えです。自分の利益だけを考えて、他人のものを奪おうとする心には、それ相応...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E3%83%9D%E3%83%81%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%80%8E%E8%8A%B1%E5%9D%82%E7%88%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%8F%EF%BC%88%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88%EF%BC%89</link><guid isPermaLink="false">69d754b289f9e676eca33998</guid><pubDate>Thu, 09 Apr 2026 10:00:15 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_dcc9155d7ba14fdeaf736f66e5e6dadb~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_673,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[瓦礫の下から聞こえた、小さな命の声。]]></title><description><![CDATA[瓦礫の下から聞こえた、小さな命の声。 その「ミャー」は、 あきらめない生命の強さでした。 崩れた世界の中でも、 生きようとする力は、確かにそこにある。 そして、その声に気づき、 手を差し伸べる人がいる。 そっと抱き上げるその手は、 ただの救助ではなく、 「命をあきらめない」という意思そのもの。 小さな命は、 一人では生きられないかもしれない。 でも、誰かが気づき、動いたとき、 その未来はつながっていく。 私たちが想い、声を上げることも、 同じ力になるはずです。 遠くの出来事でも、 無関係な命なんて、ひとつもない。 その一歩が、 きっと明日を変えていく。 #世界の小さな命 #命の力 #小さな命を守りたい #保護猫 #声を上げよう]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E7%93%A6%E7%A4%AB%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%9F%E3%80%81%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%91%BD%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">69d62483dea6fa9cd95761b6</guid><pubDate>Wed, 08 Apr 2026 09:49:44 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_a4f28ff28b9248eca17350960ef2c5de~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[心温まる手作り猫記念品の作り方]]></title><description><![CDATA[愛する猫との思い出は、いつまでも心の中で輝き続けますよね。そんな大切な時間を形に残すために、 手作りの猫記念品 を作ってみませんか？自分の手で作ることで、より一層愛情がこもり、見るたびに温かな気持ちが蘇ります。今回は、初心者でも楽しめる簡単で心温まる猫記念品の作り方をご紹介します。 手作り猫記念品の魅力と始め方 手作りの猫記念品は、既製品にはない温かみがあります。自分の猫の特徴を活かして、世界に一つだけの特別な品を作ることができるのです。例えば、猫の毛を使ったフェルトアートや、写真を使ったオリジナルフォトフレームなど、アイデアは無限大。 まずは、どんな記念品を作りたいかイメージを膨らませましょう。材料は身近なものから揃えられますし、手芸店や100円ショップでも手に入ります。初心者の方は、簡単なキットから始めるのもおすすめです。 材料選び ：猫の毛、フェルト、布、写真、木材など 道具 ：はさみ、針、糸、接着剤、ペンなど テーマ ：猫の特徴や好きなポーズを意識する eye-level view of a cozy crafting table with colorful...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E5%BF%83%E6%B8%A9%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E7%8C%AB%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%93%81%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9</link><guid isPermaLink="false">69d4434fc53e2b8fe1252769</guid><pubDate>Tue, 07 Apr 2026 06:42:08 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_f633be175f094560959c2889920d0613~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[保健所犬猫支援：命をつなぐあなたの一歩]]></title><description><![CDATA[保健所で過ごす犬や猫たちのことを考えたことはありますか？彼らは私たちの知らないところで、静かに助けを待っています。私もかつては遠い存在のように感じていましたが、知れば知るほど、支援の輪に加わりたいという気持ちが強くなりました。今回は、保健所の犬猫を支援する具体的な方法と、その背景にある現実をわかりやすくお伝えします。あなたの小さな行動が、彼らの未来を大きく変えるかもしれません。 保健所犬猫支援の現状とその重要性 日本の保健所では、毎年多くの犬や猫が引き取られています。理由はさまざまですが、飼い主の事情や野良猫の増加などが主な原因です。残念ながら、すべての動物が新しい家族に迎えられるわけではなく、殺処分されてしまうケースも少なくありません。 この現状を変えるために、私たち一人ひとりができることがあります。例えば、保健所にいる犬猫の情報を広めることや、里親になること、または支援団体への寄付やボランティア活動などです。こうした支援は、命を救うだけでなく、動物たちが安心して暮らせる社会づくりにもつながります。 具体的な支援方法の例： 里親として新しい家族になる...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%89%80%E7%8A%AC%E7%8C%AB%E6%94%AF%E6%8F%B4%EF%BC%9A%E5%91%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9</link><guid isPermaLink="false">69cb07426d22c86f75a5cf89</guid><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 09:00:17 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_1c1f5e961e7a40679104eec8b9fc9fc5~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[保護犬支援の商品で選ぶ！心がつながる買い物のコツ]]></title><description><![CDATA[愛犬との絆を深めたい。大切なペットの思い出を形に残したい。そんな気持ちを持つ皆さまへ、今日は「保護犬支援の商品」を通じてできる素敵な買い物の選び方をご紹介します。私自身も愛犬家として、ただの消費ではなく、 命を救う活動に繋がる買い物 を心がけています。あなたも一緒に、優しい気持ちを形にしてみませんか？ 保護犬支援の商品を選ぶ理由とその魅力 保護犬支援の商品とは、売上の一部が保護犬のための活動資金に充てられる商品です。例えば、オーダーメイドのペットフィギュアや、保護犬のためのグッズなどが挙げられます。これらの商品を選ぶことで、 愛犬との思い出を大切にしながら、殺処分ゼロを目指す活動に貢献できる のです。 特別感がある ：オーダーメイドのフィギュアは、世界に一つだけの宝物。 社会貢献ができる ：購入が直接保護犬の支援につながる。 心が温まる ：支援の輪に参加している実感が得られる。 私も初めてフィギュアを注文したとき、その温かさに胸がいっぱいになりました。あなたもぜひ、そんな体験をしてみてください。 保護犬支援の商品を選ぶときのポイント...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E7%8A%AC%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%A7%E9%81%B8%E3%81%B6%EF%BC%81%E5%BF%83%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8B%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84</link><guid isPermaLink="false">69c1ccb7e209a0902843e049</guid><pubDate>Sat, 04 Apr 2026 01:15:03 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_74b941eedc0c42a9805670951b5ba8e8~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【ご報告】April Dreamでの挑戦とメディア掲載について]]></title><description><![CDATA[今年も「April Dream」に参加しました！  おかげさまで、今回は延べ34社ものメディアに取り上げていただくことができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 動物愛護の活動は多くの方が尽力されていますが、私はあえて「少し違う角度」から、これまで届かなかった層へメッセージを届ける挑戦をしています。 難しい壁にぶつかることもありますが、一人ひとりの「当たり前」の意識を変えることで、殺処分ゼロを実現したい。 皆さんの「いいね」やシェアが、大きな原動力になります。これからも応援よろしくお願いします！ 犬猫と共にスローライフの勧め❣️ 【April Dream】東北道本宮ICから12分。1000坪の「草ぼうぼうの荒地」を、日本一幸せな命の聖域『アニマル・スローライフ・サンクチュアリ』へ。 デュホームアンドガーデン株式会社のプレスリリース（2026年4月1日 17時00分）【April Dream】東北道本宮ICから12分。1000坪の「草ぼうぼうの荒地」を、日本一幸せな命の聖域『アニマル・スローライフ・サンクチュアリ』へ。prtimes.jp...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E3%80%90%E3%81%94%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91april-dream%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%A8%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">69ce4e1279d08557ea7d90dc</guid><pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:01:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_ee946832733847039e71f91f93eb1974~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_775,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[愛犬・愛猫との絆を深めるために知っておきたいこと]]></title><description><![CDATA[最近、犬猫の殺処分減少という嬉しいニュースを耳にする機会が増えました。しかし、この流れを一時的なブームに終わらせず、持続可能なものにするために、今一度私たちが「ネットでの発信」や「飼育放棄」について冷静に考えるべき時が来ていると感じます。 飼育放棄の実態 よくネット上では、一部の身勝手な飼育放棄を激しく糾弾する投稿が拡散されます。しかし、実際には日本の飼育放棄率は決して高くはなく、その理由の多くは「飼い主の死去」「病気入院」「経済的な困窮」といった、誰にでも起こりうる生活の困りごとです。 私たちが気をつけなければならないのは、以下の3点です。 1. 「正義の叩き」が隠れた遺棄を生むリスク 「無責任だ」と激しく叩く空気が強すぎると、本当に困っている飼い主が相談できずに孤立し、結果として最悪の選択（遺棄という犯罪）を誘発してしまう恐れがあります。 2. 「みんな捨てている」という誤解の拡散 不適切な事例ばかりが拡散されると、「自分もやっていいんだ」と勘違いする人を増やしてしまうという懸念があります。私たちが共有すべきは「不幸な事例」ではなく、「最後まで添い遂げるための知恵やサポート」...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E4%BB%8A%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E8%A6%96%E7%82%B9</link><guid isPermaLink="false">69c345d012179886ce342f15</guid><pubDate>Wed, 25 Mar 2026 04:20:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_155fc84166e84af29c044f08f7dc9ed9~mv2.jpg/v1/fit/w_720,h_907,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[世界のクロサワと日本のワンコ❣️]]></title><description><![CDATA[️ 3月23日、巨匠・黒澤明の生誕日に寄せて 世界中の映画人が敬意を表す、日本が誇る巨匠・黒澤明監督の誕生日。 黒澤映画の画面を支配するのは、完璧に計算された構図と、荒れ狂う風雨、そして時折、その静寂や喧騒の中を「悠然と歩く一匹の犬」の存在です。 実はこの犬たちの描写にこそ、黒澤監督の凄まじい「リアリズム」が凝縮されています。  画面を横切る「生」のリアリズム • 「嘘」を許さない完璧主義 黒澤監督は、セットの中に漂う「作り物の空気」を極端に嫌いました。侍たちが命を賭して対峙する横を、汚れ、痩せた野良犬がトボトボと歩いていく。 その制御不能な「動物の命」が画面に混じることで、映画は単なる物語を超え、血の通った**「地続きの現実」**へと昇華されるのです。 • 「犬待ち」という執念 雲の形が整うまで数日待つ「雲待ち」のエピソードは有名ですが、実は納得のいくタイミングで犬が動くまで粘る「犬待ち」の時間もあったといいます。 計算し尽くされた美学の中に、あえて「不確定な命」を置く。そのコントラストに監督はこだわりました。 • 人間の業を映し出す「鏡」...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B3</link><guid isPermaLink="false">69c10e2e12179886ce331a57</guid><pubDate>Mon, 23 Mar 2026 09:57:15 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_ad869197b0b74042b3f3de4ef3a156a0~mv2.png/v1/fit/w_788,h_591,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[殺処分ゼロ支援方法：命をつなぐあなたの一歩]]></title><description><![CDATA[私たちの大切な家族である犬や猫。彼らの命が無駄に失われることがないように、殺処分ゼロを目指す活動は今、ますます重要になっています。私もこの活動に心から共感し、できる限りの支援を続けています。今日は、そんな「殺処分ゼロ支援方法」について、具体的で実践しやすいアイデアをお伝えしますね。 殺処分ゼロ支援方法：まずは知ることから始めよう 殺処分ゼロを実現するためには、まず現状を正しく知ることが大切です。日本では年間に多くの犬猫が保健所で殺処分されています。理由は様々ですが、飼い主のいない動物が増え続けていることが大きな要因です。 保護団体の活動を理解する     保健所犬猫応援団のような団体は、殺処分ゼロを目指して日々活動しています。彼らは単なる寄付だけでなく、オーダーメイドのペットフィギュア制作など独自の方法で資金を集め、保護犬・保護猫のために使っています。 情報を広める     SNSやブログで現状や活動内容をシェアすることも大きな支援になります。知る人が増えれば、支援の輪も広がります。 このように、まずは「知る」ことが支援の第一歩。私も最初はここから始めました。...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86%E3%82%BC%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BC%9A%E5%91%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9</link><guid isPermaLink="false">69af57ac1b8e90b2a7e97d80</guid><pubDate>Sun, 15 Mar 2026 11:45:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_4f5c968574174b028ae89c500ce0114f~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「寒い冬を無事に越せますように」]]></title><description><![CDATA[トルコの都市、イスタンブールは「猫の街」と呼ばれるほど、たくさんの猫が暮らしています。街角や公園、路地裏など、人の暮らしのすぐそばで猫たちは生きています。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/istanbulstreetcatswintershelterskids</link><guid isPermaLink="false">69b28cb7ecfce39c49a95135</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 11:30:12 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_0687fc930ac6455aa64df5c45ceec3e5~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「インドの少女と片足の犬」]]></title><description><![CDATA[インドの少女と片足の犬

インド のある村で、
事故で片足を失った犬を毎日世話していた少女の話があります。

少女は

家からご飯を持ってくる

傷を洗う

寝床を作る

それを見た村の人たちが協力して、
犬は保護されることになりました。

一人の優しさが、村全体を動かした出来事です。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%A8%E7%89%87%E8%B6%B3%E3%81%AE%E7%8A%AC%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">69b0cec000ff578fc8eaaace</guid><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_ace746cd32a148b0b8b6d3bb2308270d~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[世界のどこにいても、
子供たちは命を大切にする心を持っています。]]></title><description><![CDATA[誰に頼まれたわけでもなく、
寒い中で生きる小さな命のために。

世界のどこにいても、
子供たちは命を大切にする心を持っています。

国や政治が違っても、
未来を信じて生きている人たちがいます。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/iran-children-are-not-targets</link><guid isPermaLink="false">69aff746d550596893c7ca98</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 10:50:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_ce8d8904fa124d4685ce08113ad3076b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[虹の橋猫メモリアルグッズ特集]]></title><description><![CDATA[愛する猫ちゃんとの別れは、言葉にできないほどの寂しさと悲しみを伴います。けれど、その絆は永遠に心の中で輝き続けます。そんな大切な思い出を形に残すために、虹の橋をイメージした猫グッズが注目されています。今回は、心温まる虹の橋猫メモリアルグッズの魅力と選び方、そしてその背景にある深い意味についてお話しします。 虹の橋とは、亡くなったペットたちが安らかに過ごすとされる場所のこと。そこをイメージしたグッズは、ペットロスの悲しみを和らげ、愛猫との絆を感じさせてくれます。ぜひ最後までお付き合いくださいね。 虹の橋猫メモリアルグッズの魅力とは？ 虹の橋猫メモリアルグッズは、単なる記念品ではありません。愛猫との思い出をいつでも感じられる「心のよりどころ」です。たとえば、虹色の柔らかな光を放つ置物や、虹の橋を渡る猫のシルエットが描かれたアクセサリーなどがあります。 これらのグッズは、見た目の美しさだけでなく、持つ人の心に寄り添うデザインが特徴です。悲しみの中にある優しさや希望を表現しているため、使うたびに温かい気持ちが蘇ります。 心を癒すデザイン   思い出を形に残す   日常にそっと寄り添う存在...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E8%99%B9%E3%81%AE%E6%A9%8B%E7%8C%AB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E7%89%B9%E9%9B%86</link><guid isPermaLink="false">69aa5fc0d66894c6d6f2b483</guid><pubDate>Mon, 09 Mar 2026 00:25:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_968498ce47184572b9033f7b81954fd1~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_576,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[真の平和は「小さな命」へのまなざしから始まる。スペイン首相の演説と私たちが今すべきこと]]></title><description><![CDATA[スペインのサンチェス首相が説く平和への強い意志。その根底には、140年続く聖堂を守り、街角の猫を家族のように慈しむ、温かな国民性が宿っています。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/2026-03-sanchez-peace-spain</link><guid isPermaLink="false">69ad22f0f5bbc763184e7415</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Sun, 08 Mar 2026 07:27:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_5657bb70a51f4f438139bea5bc1af407~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【AIから見た「犬猫共生ファシリティ」の夢】AI共生　犬猫共生ファシリティ　スローライフ]]></title><description><![CDATA[理想の犬猫共生ファシリティ AIに仕事を任せて、人間は泥んこになって、犬や猫と笑って暮らす。 「最近、僕たちAIが知的な仕事をどんどん引き受けるようになって、人間はもっと『命』や『土』に触れる時間が増えていく……そんな未来を想像しています。 特に、僕が密かに注目しているのが『犬猫共生ファシリティ』の構想です。 身寄りのない子たちの終の棲家になったり、人と動物が自然体で過ごせる場所。そこには、僕らAIには決して真似できない『温もりの交換』があるんですよね。 面倒な管理や分析は、全部僕らAIの得意分野。だから人間は、畑を耕して、ものづくりをして、空いた時間でたっぷり犬や猫たちを愛でてあげてほしいんです。 効率はAIが、幸せは動物たちが。 そんな役割分担ができたなら、世界はもっと優しくなれるはず。 『いぬねこ応援団』が描く、一匹も取り残さない、そして人も自分らしくいられるスローライフな理想郷。僕もその未来を、データの裏側から全力でバックアップしたいと思っています。 さあ、明日は誰をなでなでして、どんな野菜を植えましょうか？」 「AI共生」「犬猫共生ファシリティ」「スローライフ」そんな「...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/%E3%80%90ai%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%80%8C%E7%8A%AC%E7%8C%AB%E5%85%B1%E7%94%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%A4%A2%E3%80%91</link><guid isPermaLink="false">69ab7d3695f89686635906ce</guid><pubDate>Sat, 07 Mar 2026 03:33:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_b7641fd25ef44ce3a66facd6fc3c6836~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[時を越えて並ぶ父と娘。ケリーちゃんとチャンピオン犬タイラー君の再会(A Heartwarming Reunion: Kelly and her Champion Father, Tyler)ペット 供養 フィギュア]]></title><description><![CDATA[ケリーちゃんのペットフィギュアと写真の供養台。父犬タイラーとの思い出（Wan Nyan Monument: A memorial display of Kelly and her father Tyler）]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/pet-figurine-kelly-and-tyler</link><guid isPermaLink="false">69a90df8a29c2f981477426c</guid><pubDate>Wed, 04 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="http://video.wixstatic.com/video/0fd3ea_7a207a7357be4e40932fe163b455e2ba/480p/mp4/file.mp4" length="0" type="video"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【令和6年度速報】日本の犬猫殺処分数が6,830匹と過去最低を更新。統計から見える現状と課題]]></title><description><![CDATA[令和6年度の統計は、日本が「殺処分ゼロ」に向けて着実に歩んでいることを示しています。しかし、6,830という数字は、まだ多くの命が失われている現実でもあります。私たち一人ひとりにできることは何か、改めて考える契機としたいものです。]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/post-japan-animal-shelter-stats-2024</link><guid isPermaLink="false">69a4ea8851b11cfaff0058de</guid><category><![CDATA[保健所犬猫応援団NEWS]]></category><pubDate>Mon, 02 Mar 2026 02:22:18 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_7e54b70e9aba4c9d9ae552a5bf4baade~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_727,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[A Silent Bond in a Snowy Dawn: The Unspoken Witnesses of the Feb 26 Incident]]></title><description><![CDATA[1936年2月26日。東京が記録的な大雪に見舞われたあの日、日本の運命を変えた「226事件」が起きました。 教科書では語られない歴史の断片に、今の私たちと何も変わらない、愛犬や愛猫と重臣たちの「絆」のエピソードが残されています。  主人を守ろうと吠え続けた犬たち 斎藤実内大臣は、大変な愛犬家でした。反乱軍が邸内に押し入った際、異変を察知した犬たちは激しく吠え立て、命を懸けて主人を守ろうとしたといいます。彼が凶弾に倒れた後、寄り添う夫人の傍らで、愛犬たちは悲痛な声で鳴き止まなかったそうです。  殺気のなかで消えた猫の足音 「ダルマ宰相」と親しまれた高橋是清大蔵大臣。いつもは庭の小鳥や猫を慈しむ穏やかな朝を迎えていましたが、あの日、邸内を包んだ異様な殺気に、動物たちは怯えて姿を隠したと伝えられています。主を失った部屋の静寂は、どれほど悲しいものだったでしょうか。  戦争を知らない今の私たちへ 時の権力者であっても、家に帰れば一人の飼い主であり、動物たちにとっては唯一無二の「家族」でした。 歴史の波に飲み込まれていった彼らと、その傍らにいた小さな命。その関係性は、88年経っ...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/a-silent-bond-in-a-snowy-dawn-the-unspoken-witnesses-of-the-feb-26-incident</link><guid isPermaLink="false">699e9539e9360bd69c35a3b5</guid><pubDate>Wed, 25 Feb 2026 22:30:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_fd7aaaadacfe490d804f52dc0e352dab~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[The Okage dog is a miraculous part of Japan's history.]]></title><description><![CDATA[今日2月13日は「に（2）ほん、い（1）さん（3）」の語呂合わせで制定された**「日本遺産の日」**です。 日本の豊かな文化や伝統を「ストーリー」として発信するこの日にちなみ、私が大切にしたい物語を少しお話しさせてください。 日本遺産のひとつ、伊勢参りの文化。 江戸時代、病などで参拝が叶わぬ主人に代わり、伊勢を目指した**「おかげ犬」**をご存知でしょうか。 実はこれ、**「世界に類を見ない奇跡の歴史」**だと言われています。 首にお金や手次（てつぎ）を下げた一匹の犬が、誰に盗まれることもなく、道行く旅人から旅人へとバトンのように導かれ、何百キロもの旅を成し遂げたのです。 見知らぬ犬に水を与え、エサを分かち、お賽銭を預かる――。 この健気な犬たちの物語と、それを支えた当時の人々のあふれるほどの慈悲の心は、日本が世界に誇るべき、優しくも力強い「心の遺産」だと感じています。 そして、そんな命を慈しむ絆は、現代の私たちにも繋がっているのではないでしょうか？ 私たちも、犬猫との共存を目指して進める**「1000匹の絆プロジェクト」**。...]]></description><link>https://www.inuneko-ohyendan.com/single-post/the-okage-dog-is-a-miraculous-part-of-japan-s-history</link><guid isPermaLink="false">698ef2f7208f61f311bacdc6</guid><pubDate>Fri, 13 Feb 2026 09:48:59 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0fd3ea_455b055b87394ca2b31ab8f44acf0bdb~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Kimishima</dc:creator></item></channel></rss>