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きっと知らないから

天地の日

ポーランドの天文学者で「地動説」を提唱したニコラウス・コペルニクス(Nicolaus Copernicus、1473~1543年)の誕生日。

当時主流だった地球中心説(天動説)を覆す太陽中心説(地動説)は、天文学史上最も重要な発見とされる。ただし、太陽中心説を初めて唱えたのはギリシャ・サモス島生まれのアリスタルコス(Aristarchus)で、紀元前3世紀のことである。

コペルニクスは、経済学においても、貨幣の額面価値と実質価値の間に乖離が生じた場合、実質価値の低い貨幣のほうが流通し、価値の高い方の貨幣は退蔵され流通しなくなること(「悪貨は良貨を駆逐する」または「グレシャムの法則」)に最初に気付いた人物の一人としても知られる。彼はまた、カトリック司祭、知事、長官、法学者、占星術師、医者でもあった。

彼は聖職者として、また医師として多忙な日々を送る中で、余暇を見付けては天体観測を行い、自らの考えをゆっくりとまとめていった。そして、1510年に同人誌として「コメンタリオルス(Comentariolus)」を出版し、太陽中心説(地動説)を初めて公にした。

人の思い込みはいつの時代も変わず、現在はネット上に様々な情報が溢れ、天動説を有り得ないと思っても、いざ、自分の利害に関われば盲目に信じる人はいます。客観的に物事を判断することは容易い様で残念ですが非常に難しいものですね。


一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えますように!




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