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ダーウィンが「進化論」への世界一周航海に出航

1831(天保2)年12月27日、イギリス海軍海洋測量艦・ビーグル号が世界一周の航海に出航。この船には、後に自然科学者、地質学者、生物学者などの分野でいづれも卓越した知見を示したチャールズ・ダーウィン氏も乗船しておりました。

出航時、ダーウィン氏は22歳ながらその才能が認められ乗船を果たし、寄港する先々で主に植物学、地質学、環境学に則った実地調査を進めていくこととなりました。

世界中を約5年間かけて巡った航海は、その後1859(安政6)年11月24日に発表された「種の起源」通称ダーウィンの進化論の考えに多大な影響を与えたと考察されております。

当たり前と思うことも、日々、改められながら進化します。進化論も今、改められようとしていますね。環境適応力が進化を導き、自然界は弱肉強食の世界と考えられ、人間は自然の摂理のように考え、人間以外の動物の命を蔑ろにしても良いような風潮がありましたが、自然界が弱肉強食では無いということが明らかになりつつある今は他の生命に対し、同様に大切に考え、共に地球に住まう時が来ているのではないでしょうか。


一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えますように!




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