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世界が付くには意味があります。

世界ニホンザルの日  

ニホンザルの魅力を知り、関心を高め、保全や福祉について考える日。1948年12月3日、宮崎県の幸島で京都大学の今西錦司らが初めてサルの調査をおこなったことにちなみ、公益財団法人日本モンキーセンターが呼びかけて、2021年より12月3日を「世界ニホンザルの日」とした。日本モンキーセンターをはじめ、各地の動物園等でニホンザルに関するポスター掲示やイベントがおこなわれる。

Wikipediaより

この夏、新潟の峠道を通った時に日本猿の群を見る貴重な体験が出来ました。

世界の野生動物が姿を消す中、憂う方々も多く、野生を淘汰してしまう人々を批判する声を多く聞きます。しかし、いざ、自国となると、人間優先を主張し、殺処分や種の根絶と言う最悪の選択すら、あれほど、他国を批判しながら、安易に肯定されます。

私は地方に住んでいて、数こそ今秋よりも少ないですが、熊の被害は毎年聞いています。しかし、そんな中でも、共存していることを身近で聞いていました。熊だけではありません。果樹農園をされている方なども、規模が大きくなれば、なるほど、様々な野生動物の被害は膨らみ数百万を超えてしまうほどにもなってしまうようですが、それでも対策を講じて共存しています。どんなに被害があっても殺処分して淘汰するなどとは思ってはいないそうです。

地球は人間だけのものではありません。先進国であるならば、殺してしまえ…の発展途上国暴君の様な考えは捨てて、共存する知恵を心から願っています。



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