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命の架け橋

橋の日

「は(8)し(4)」の語呂合せで、宮崎市の湯浅敏彦氏の提唱により生まれた日。郷土のシンボルである河川とそこに架かる橋を通じてふるさとを愛する心と河川の浄化を図るのが目的。

Wikipediaより

残念ですが、殺処分対象の犬猫が唯一、命の繋がるチャンス、飼い主との巡り逢いは、最新のデータ2020年度の譲渡数39,866匹から2021年度36,004匹と、たった1年で10%も減少する結果となりました。つまり、単純に3,864匹は減少が無ければ繋がったはずの命の数です。地域差は確実にありますが、声なき声は哀しく消え去りました。

確かに収容数は減り、殺処分数は減りました。地域によっては殺処分ゼロも実現しています。しかし、全国で見れば、殺処分による減少です。その相対関係は昭和の頃から変わっていません。むしろ、減少率は近年、鈍化しています。命を救うと言うことは譲渡数が増えること。全国レベルで命を繋いで、殺処分を減少させなければ殺処分は無くなりません。

奪われた命は二度と戻りませんが、今、悔いても仕方ありません。殺処分は今も続いています。全力を尽くし、大切な命のために殺処分数ゼロを目指します。



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