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生姜の日 犬猫は食べれる?

生姜の日


古来優れた調味料として生活に取り入れられてきた生姜は、奈良時代から神様への供物として献じられ、6月15日には感謝のお祭りも行われてきた。この生姜の魅力を多くの人に知ってもらうきっかけの日にしようと、生姜の研究、開発を行う永谷園が制定。

熱帯アジアが原産という説が最も有力だが、野生のショウガが発見されたことがないためショウガの原産地は厳密には不確定である。長い間インドのポンディシェリの近くにgingi地方という地域があって、そこがショウガの原産地と考えられていた。それがラテン語のジンジベル(Zingiber)の語源という説もあったが、今日ではサンスクリット語のショウガ(śṛṅga-vera)のペルシア語訳(dzungebir)が語源と見られている。

インドでは紀元前300 - 500年前にはすでに保存食や医薬品として使われ、中国でも論語の郷党編の中で孔子の食生活にはじかみの記述があり、紀元前650年には食用として利用されていたことが窺われる。ヨーロッパには紀元1世紀ごろには伝わっていたとされる。しかしヨーロッパの気候は栽培に向かず、産物として輸入はされたが古代ギリシア人もラテン人も料理にショウガを活用することは少なく、主に生薬として利用した。

日本には2 - 3世紀ごろに中国より伝わり奈良時代には栽培が始まっていた『古事記』に記載があるように早くから用いられている。

中世のヨーロッパではショウガの需要がコショウに匹敵するほど高まった。14世紀のイギリスでの相場はショウガ1ポンド(約450グラム)でヒツジ一匹の価格に相当した。ヨーロッパ人が植物としてのショウガを初めて見て記録したのは、13世紀にマルコ・ポーロがインド・中国で見た時のものが初めてであるという。15世紀末に新大陸が発見されると、ショウガはすぐに栽培作物として持ち込まれ、16世紀半ばには西インド諸島はショウガの産地となった。


Wikipediaより


犬や猫は生姜を食べても大丈夫?


生姜はネギ類と同様に辛味が特徴ですが、犬猫に害があるとされるネギ類の辛味成分「硫化アリル」は生姜の成分とは異なります。

ネギ類の仲間と思い込み間違った認識を持ってしまう方も多いですが、生姜には犬猫にとって害のあるものは含まれてないので食べても大丈夫です。

ただし与えすぎはもちろんNG。生姜は約8割の漢方薬に使われるほどさまざまな効果効能がある一方で刺激も強い食材です。

与える量を守れば犬猫の健康の強い味方になりますので、適量を心がけましょう。


ペットレシピ.jpより


一 匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えます様に



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