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砂漠化および干ばつと闘う国際デー

砂漠化および干ばつと闘う国際デー(World Day to Combat Desertification and Drought)


1995年の国連総会で制定。国際デーの一つ。

1994(平成6)年のこの日、「国連砂漠化防止条約」が採択された。

砂漠化と旱魃の影響と闘うための国際協力の必要性、および、砂漠化防止条約の実施に対する認識を高める日。

砂漠化(さばくか)とは、もともと植生に覆われた土地が、不毛地になっていく現象をいう。 また、ここでいう砂漠は「植物の生育や農業に適さない土地」といった意味が強く、かならずしも乾燥した地域を意味する砂漠気候の「砂漠」を意味しない。

一例として、雨が極端に多いために表面土壌が流されて植物が育たなくなったり、適度な雨や灌水、移流霧などの水分の供給があっても流砂や低温、塩化により砂漠化してしまうことがある。

乾燥帯の移動など気候の変化による自然現象としての砂漠化もあるが、人為的かつ大規模な農耕の末に砂漠化してしまった地域は、気候の変化、土壌流出など地表の構造が崩れることから、植生の復活が困難になる例が多い。

砂漠化した土地に緑の植生を取り戻す活動を緑化という。またもともと砂漠であった土地の緑化は砂漠緑化という。ただし、砂漠緑化の失敗を指して砂漠化とは、通常は呼ばない。


Wikipediaより


砂漠の天使と言われるスナネコ、見た目は可愛いですが、捕食される動物からすれば、一度、見つかったら、逃れることが出来ない最悪の悪魔…そんな世界は残酷とも言えますが、それも定め、生態系を維持すると言う意味では、やはり天使と言えるのでしょうね。そんなスナネコを捕食する動物は、カラカル・オオカミ・キンイロジャッカルなどの大型の食肉類、イヌワシなどの大型の鳥類、ヘビ類。それらも持続可能な生態系を維持する天使とも言えます。ただ、現代の生態系の頂点に立ち、見守ることの出来ない人間たちは、生態系の秩序を破壊し、数々の生物を絶滅に追い込む。存在した生態系を人間の都合で無かったことにしてしまう…、自分たちが自負したところで、決して天使とは言えなさそうですね。


一 匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えます様に。



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