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統計の日、数字は嘘をつきません!

統計の日

統計の日(日本の旗 日本)

明治3年9月24日(1870年10月18日)に、現在の「生産統計」の起源となった府県物産表に関する太政官布告が公布されたことに由来。1973年7月3日の閣議で制定。

Wikipediaより

未だ続いています。環境省の統計では前年度の殺処分数は14,457匹、一つ一つが大切な命の数です。そして、犬猫たちには何の罪も無い殺処分です。

世の風評は、殺処分が続くのは、無責任な飼い主のせい、悪徳ペットショップの安易な命の販売のせい…と、殺処分が無くならない理由を並べます。しかし、環境省発表の統計数値をグラフ化すれば、殺処分が無くならない原因が一目瞭然です。それは、無責任な飼い主や悪徳ペットショップなどを原因とした収容数の増加によるものではありません。命を繋ぐ、譲渡数の減少にほかなりません。

実際には犬猫を想っての飼い主批判やペットショップ批判であっても、この真実から目をそらし、大切な命の選択肢が蔑ろになってしまったことで、①の場合で8.8万匹の、②の場合で4.8万匹が譲渡数の減少により助かったはずの命が奪われました。(統計上の計算による推定数)

確かに譲渡の限界はあります。最近では殺処分の理由として譲渡出来ない属性も分類されています。しかし、譲渡出来る属性の殺処分は未だに続いています。



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