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聖ルシア祭

眼・視覚障害者の守護聖女「聖ルチア」の聖名祝日。

ルチアは3世紀のイタリア・シチリアの貴族の娘であるが、母の病が聖アガタの墓前での祈りにより全快した奇跡により、終生貞潔を守り神に仕えることを決意した。ルチアには異教徒の婚約者がいたが、彼女がキリスト教徒となったことに失意し国に密告した。改宗を拒んだことから売春婦となる刑が言い渡されたが、奇跡が起きて彼女の体はその場から動かなくなった。そこで拷問として両目がえぐり出されたが、奇跡が起き目がなくても見ることができたという。

北欧では、クリスマスに若い女性が「ルチアの花冠」を被ってパンとコーヒーを恵まれない人に配る風習がある。

犬猫を捕獲して殺処分…も怖い話しですが、宗教や思想の違いで、人は残酷になるものですね。

犬猫に関して人それぞれ考え方に違いがあって、いざこざやいがみあいもあります。

画像のように仲間や家族と思う相手を売買することは大きな間違いであることは普遍的な真理ではないでしょうか?

ただ、既に巨大な需要があり、供給には繁殖や流通など様々な経費がかかりますので、その経費の対価と明確に示すことで産業を維持しながら、無理のない道徳的な社会を取り戻すことが出来ます。

歴史の中には悲劇がたくさんあります。悲劇を戒めにして、より良い未来に進むか、悲劇を他人事にして、批判や中傷で終わらせるかは、私たち自身であり、大切な命は今も私たちに託されています。

一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えますように!



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