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命を尊ぶ

生命尊重の日

生命尊重の日(せいめいそんちょうのひ)は、7月13日。 1948年(昭和23年)7月13日、中絶を合法化した優生保護法(現在の母体保護法)が公布されたことにちなみ、1984年(昭和59年)に医師・法律家・教育者・主婦などで構成される「生命尊重の日」実行委員会により制定された。

生命尊重に関しては小学生の通知表の行動基準にて

「生命尊重・自然愛護」…進んで自然を愛護し、自他の生命を尊重する。

として、評価項目と趣旨が導入されています。

小さな命を蔑ろにし、人間本位の考え方の風潮は未だに、社会には溢れています。

人間様が大事だろう!…、可哀想だから…、そんな言葉が無情に命を奪い、生きることを否定されています。

「生命尊重」小さな命を大切に出来る社会が、必ず明日に繋がります。


犬猫よりも、もっと微細な話しですが、人間には100兆個を超える細菌が存在し、多くが共生関係にあり、人間の生命にとって大切な働きをしている細菌がたくさんあります。人間の身体は小地球と言っても過言では無いです。もちろん、他の動物たちも同じです。一匹の命を奪うと言うことの重さを考えても、自分自身の命を考えても、失うことの重大さは計り知れませんね。


一 匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えます様に。



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