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現実

ここ10年で愛護の高まりで殺処分数が劇的に減少したと言う記事やニュースを見かけます。

実際に環境省の殺処分数のデータを見ると

平成24年から令和3年の10年間で

約14.8万匹の減少

では、その前

平成13年から平成23年の10年間はどうでしょうか?

約28.5万匹と、最近の10年間と比較すると約2倍減少していました。誰にでもわかるくらいに減少数は大きい!

客観的に減少は大きく鈍ったと表現が正しいと言えます。

そして、平成24年の殺処分数16.2万匹は令和2年にはゼロが実現出来ていたことにもなります。

このような情報発信は社会の忖度の一つなのでしょうか。風潮が求めることを優先するあまりに、事実さえ簡単に変えてしまう。多くの方は現在の愛護に満足するところでしょうが、真逆の真実が存在し、当事者の助かったはずの犬猫の命が奪われ続けています。

数万匹の命を自らが救うことは出来ませんが、伝えることで、その力は真に劇的に変わります。本当に大切な命に想いを寄せる皆さんのためにも、これからも、応援と言う最善の力を尽くします。

そして、実施設の実現へ、犬猫コミニティが変えます。

一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えますように。



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