top of page
IMG_8751.jpeg
願いはひとつ
無情な殺処分の無い社会
繋ごう大切な命!

​殺処分の現状と課題

課題を見直すことで、殺処分は無くせます。

​殺処分は続いています!

令和4年度全国の犬猫殺処分数11,906

​一つ一つが大切な命、ゼロでなければいけない数字です!!

令和4年殺処分数.jpg

2020殺処分ゼロ実現することなく月日が流れました

日本の動物愛護

大切な命を繋ぐ不可欠なアクションは?

地球は様々な生命が共存する奇跡の惑星​です…

直接携わる愛護団体さん、ボランティアさんは大切な命の為に日々、身を挺して尊いご活動をされています。しかし、犬猫の譲渡数は2016年から減少が続き、2017から2020年の5年間は、その数は約▲8,316匹、約20%減です。その選択が減少していなければ、私たちが犬猫たちへ誓った2020年の殺処分ゼロは実現可能なミッションでした…、殺処分ゼロにとって譲渡数は何より大切な​運命の鍵です。​一人の選択が尊い一匹の命を繋ぎ、命の扉を開きます

どうして
殺処分は続くのでしょうか?

2016年 46,400匹

2022年 31,977

譲渡数の現状

最も有効な命を繋げ、殺処分を無くすプロセス、犬猫譲渡数は2016年から減少しはじめ、2022年でその割合は69%となりました。減少が止まりません。譲渡数を増やす、減少させない!この問題を解決する上での大きな課題です。なぜなら、命を尊び、愛護を推進する多くの国で、殺処分の可能性のあるシェルターから命を繋ぐ選択が当り前、世界の常識なのですから。

譲渡数の減少

日本の殺処分の実像 環境省のデータより

平成28年(2016年)を転機に数万匹の
犬猫たちの命の絆が断たれた!

TURNING POINT
①譲渡数の増加が順当に続いていたら2020年殺処分ゼロは実現していた。
②譲渡数が維持されていたら2021年殺処分ゼロは実現していた。
③この差を無くさなければ殺処分は永遠に続いてしまう!(令和3年14,457匹)

​②

​③

10人に1人の選択肢

犬猫は年間、約100万匹があらたに飼い始めると言われます。その内の10人に1人、10万人が保健所や愛護センターからの選択をすれば、殺処分対象の犬猫数を上回り、殺処分の必要が無くなります。現在は36,004人(令和3年度)で約10人の内0.36人です。アメリカの場合は10人に6人以上と云われ、10人に1人は決して無理な数字でないと理解いただけると思います。ただし、殺処分対象の犬猫が10人に1人に満たない可能性はありますが、その時点で、目標「殺処分ゼロ」は達成されますから、大切な命に余力が有って越したことがないのは言うまでもありません。

つまり、「保健所からの選択肢の促進こそ」が殺処分ゼロに繋がる最も大切なアクションです。

保健所犬猫応援団の目指すもの
誰もが出来る応援というアクションです!

応援団活動

今も続く犬猫の殺処分を無くす!!

殺処分を無くす一番の方法は、殺処分対象の犬猫の命を繋ぐことです。それは、保健所からの選択肢、愛護センターからの選択肢、そして保護犬猫の選択肢を当たり前にすることで、殺処分の無い社会を目指します。

保健所からの選択肢は、ペットショップやブリーダーからの選択を否定するものではありません。特に犬種や猫種にこだわりや特性を必要とする方は、保健所からの選択は難しいかもしれません。しかし、人生の伴侶として犬や猫を迎えたい方にとって、それは命を繋ぐ最高の選択になります。

新たに犬猫を家族に迎える方のたった10人に1人の選択が日本の殺処分を無くします。

 

既に殺処分ゼロを実現した愛護の進んだ自治体も多々ありますが、地域格差が生じ全国視野とすると、今尚、殺処分は続いています。このアクション「保健所からの選択」を伝えるという応援が、数々の問題をクリアにし無情な殺処分を直接無くすことが出来ます。犬猫の命を大切に想う誰もが無理なく出来る最善の方法として、その選択肢を一番に広め知っていただく応援活動です。

一人でも多くの方が応援の絆で繋がり、大切な明日を変える日を心より願います。

​保健所から愛犬を選ぶのは誰…?
一人でも多くの方に知ってもらう事が出来たら!
​きっと、私たちの社会は変わります!

1000匹の絆プロジェクト

犬猫共生施設の実現への道

私たちは共生施設を開設し、犬猫との共存を目指します。

「1000匹の絆プロジェクト」
​一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えますよう応援を続けます。
皆さまの尊い応援が殺処分のない社会の実現へ道が開きます。

犬猫のために日々黙々と応援される皆さまの力は

この現状を変え、真に犬と猫と大切な絆が明日へ繋ぐと信じています。

これからも犬猫の応援をどうぞよろしくお願い致します。

 

​​※保健所犬猫応援団は非営利の愛護活動です。殺処分のない社会を目指し保健所からの選択肢を広めることで殺処分ゼロを目指しています。現在、保護活動はおこなっておりません。​

​1000匹の絆モニュメント

”あなたの愛犬愛猫がモニュメントに姿を変えて仲間たちの応援をします”

そして家族のアイノカタチ

314655256_5995442957184348_9221408001798481634_n.jpg

​犬猫小法師

犬猫たちと人間の大切な

絆のカタチ

殺処分を無くす

保健所犬猫応援団は一匹でも多くの犬猫の幸せを応援します。

保健所に収容された犬猫は、新たな飼い主に出会う事で、大切な命が繋がります。しかし、日本ではその選択肢がある事すら知らない方が、まだまだたくさんいます。広める応援が大切な命を繋げます。

犬猫応援団の願い

犬と猫

保健所に収容された犬猫を応援し

想いを寄せる皆さんが応援団です!

命の期限を決められた、収容犬猫の為に出来る最善の応援を目指し、応援のネットワークを繋ぎます。ひとりの力は小さくても、多くの方が行動すれば、明日は変わります。そして、一日でも早く、人間にとって、最も大切なパートナーである犬猫の殺処分の無い社会を実現しましょう!

一人でも多くの方に伝え、一人でも多くの方と繋がり、大切な命を第一に行動する事が私たちの使命です。

保健所犬猫応援団

保健所犬猫応援団

日の出
応援団の公式アカウントを
フォローしよう!
  • Facebookの社会的なアイコン
  • X
  • Youtube
  • Pinterestの
  • Instagram
\最新情報をお届け!/
応援団メールマガジン
 Copyright ©FriendsOfShelterDogsAndCats. All Rights Reserved