

【ローマの創建記念日🇮🇹〜永遠の都を見守ってきた動物たち〜】
4月21日は、紀元前753年にロームルスがローマを築いたとされる「ローマ創建記念日(Natale di Roma)」です。 現在、ローマの遺跡(トッレ・アルジェンティーナなど)では、たくさんの猫たちが「遺跡の守護者」のように悠々と暮らしていますが、実は建国当時の彼らの立ち位置は今とは少し違っていたようです。 🐾 建国時代の主役は「犬」 街がまだ小さな集落だった頃、犬は家畜を守る牧畜犬や、外敵から家を守る「守護者」として、人間と深い絆で結ばれていました。初期のローマでは実用的かつ神聖なパートナーだったのです。 🐾 猫は「自由」の象徴へ 意外なことに、建国当時のローマに「イエネコ」はまだ少なく、ネズミ捕りの主役はイタチやヘビだったという説もあります。その後、エジプトなどとの交流を経て猫が広まると、その自由奔放な姿から「自由の女神」の象徴として愛されるようになりました。 ロームルスとレムスの兄弟を育てたのが「狼」だったという伝説も、動物と人間が共に歩んできたローマらしいエピソードですね。 2700年以上の時を経て、かつての王たちが歩いた遺跡で、今は

Takeshi Kimishima


タイタニックの日に寄せて
タイタニックの日に寄せて 4月14日は「タイタニック号の日」です。 1912年のこの日、北大西洋で豪華客船タイタニック号が氷山に衝突し、多くの尊い命が失われました。 この悲劇を語る際、あまり知られていない事実があります。 あの日、船内には乗客たちの家族同然である多くのペットたちも同伴していました。 公式な記録に残っているだけでも12頭の犬が乗船しており、実際にはもっと多くの動物たちが、飼い主と共に旅をしていたと言われています。 混乱を極める沈没の最中、小さな命を救おうと尽力した人々がいました。 結果として、救命ボートに抱え上げられたポメラニアンやペキニーズなど、3頭の小さな命が奇跡的に助かったと伝えられています。 しかし、その一方で、愛犬を離すことができず、最期まで愛する家族と共に残る道を選んだ飼い主もいました。 タイタニック号の悲劇から110数年。 私たちは、失われたすべての人々の命、そして人間を信じ、最期まで寄り添い続けた動物たちの命に、心からの哀悼の意を表します。 https://www.facebook.com/share/r/1Awxz

Takeshi Kimishima


4月10日は「愛犬をハグする日(National Hug Your Dog Day)」
言葉はいらない…ただハグするだけで心が通じる大切な友。

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