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1000匹の絆プロジェクト

犬猫共生施設の実現への道

朝日新聞社クラウドファンディング事業部A-porさんより、より積極的に殺処分ゼロを目指す機会を推奨いただき、人と犬猫が共に暮らせる社会を目的とした1000匹の絆プロジェクトを2020年7月開始致しました。保健所犬猫応援団が目指すのは未だに続く犬猫の殺処分を無くすこと。犬猫の殺処分を無くす方法は命を繋ぐ選択肢を広め、一人でも多くの方が里親として家族に迎える事が大きな鍵です。このプロジェクトでは、皆さんと皆さんの家族、大切な友達である犬猫の力を借りて、その大切な選択肢を広め、一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢える事を目指し、そして、人と犬猫たちが共に暮らすことが出来る共生施設をモデルとして開設します。そして、殺処分ゼロを目指すには、譲渡が難しい犬猫を保護できる施設も不可欠、殺処分を無くす為に譲渡をメインとし、譲渡が困難な犬猫の受け皿になりたいと考えます。また、リーターンのメインでもあり、プロジェクトの表題でもある1,000匹の絆の象徴モニュメントが、ご参加の皆さんと犬猫たちの絆を繋ぎ、その絆が幸せをもたらし、殺処分の現状を変える大きな力となることを願うプロジェクトです。

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生きたいと願う犬猫たち、なぜ?私たちが行動する必要があるのでょうか!

​今、様々な情報が溢れ、個人の考えや立ち位置、利害や損得が風潮を作り出し、命を守るための真の愛護が等閑にされ、知らぬ間に生きたいと願う犬猫たちの命の譲渡数は減っています。命を繋ぐよりも優先される愛護などあるはずないのですが、その守るべき声は、私たちの社会からは残念ですが聞こえては来ません。犬猫たちの声なき声、誰かがその代弁者として行動しなければならないのです。

「多くの人が知らされていない殺処分の現状」

命を繋ぐ大切な譲渡数が5年間で14%も減っていることをあなたは知っていますか?

救われたはずの大切な命はこの間に1万匹を超え、そして、この瞬間もの選択が減ることで命は奪われています

現在、人間にとって必要の無いと判断された犬猫たちが殺処分の対象になっています。本の愛護は必要の無い犬猫を無くすと言い、その数を減らし、敷いては淘汰することに重点が置かれています。

確かにそのような法論でも妥協して殺処分が無くなる点は理解しますが、地球上の生命は人間の為に生まれ出る訳ではありません。犬猫であっても全く同じこと、あきらかに人間のおごりであり、愛護が率先して妥協に加担することは何よりも馴染まない道ではないでしょうか。

 

共に地球に住まう仲間として”生きる”を尊重してこそ、私たちの社会が目指すべき大切な指標ではないでしょうか!

 

必要が無いから、排除して良い、必要が無いから淘汰しても良いという考えは、命を考える時に、決して妥協し受け入れてはいけないと信じてやみません。受け入れれば必ず人間社会の内々に悪影響を与え、殺伐とした世界へ繋がります。保健所犬猫応援団は、命を繋ぐ事に一番の目標とし、殺処分の無い社会を目指す活動、微力にも、いつの間にか愛護の風潮は安易な道が大勢を占めて王道となり、殺処分対象の犬猫は愛護から外れ、命を繋ぐ譲渡数は減少に転じました。

愛護は風潮では無く、確固とした信念に基づく道でなければならないと強く考えます。その為にも私たちは形ある行動を伴う道を歩む必要性を感じました。例え微力であってもカタチは大きな力になると考えました。

1000匹の絆プロジェクトは命を尊び次世代に引き継がれて欲しい、人と犬猫たちとの関係を最善の形で実現するため形ある行動により自分で考え自らが道を切り開く大切な命を尊重する社会を目指します

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環境省総計資料のページのグラフから

右が全国の犬・猫の引取り数の推移(いわゆる収容数)左が全国の犬・猫の殺処分数の推移(殺処分数)見事にシンクロしています。そして、その意味するところは、収容された犬猫の殺処分により、個体数を減らし、収容数が減る、そして殺処分を続け、いずれゼロを迎える殺処分による殺処分ゼロの道筋(野良や野犬と呼ばれる自由犬猫の相当数を長年に渡る殺処分で淘汰し、殺処分の減少に繋がった隠された真実です)人に必要ないとされれば、南極物語タロとジロで馴染深い樺太犬でさえ、愚かにも殺処分のプロセスが絶滅へと導く現実ではないでしょうか。

※このグラフは環境省のwebページに掲載のグラフ。比較しやすいように一方にだけに表示されている線グラフの表示を取り除いています。

犬猫共生施設開設プロセス
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※今回のプロジェクトにて目標額を目指しましたが、達することが出来ず打開策を現在模索しております。

アンカー 1
1000匹の絆プロジェクト収支のご報告

3回のCF実施にて11,999,000円の合計金額となりました。皆さまの尊いご支援に心より感謝申し上げます。

​朝日新聞社CF手数料2,116,317円、返礼品(リターン)額3,578,460円、土地購入費6,000,000円にてプロジェクト予算残は304,223円となりました。

​力不足にて、目標金額の46%と及びませんでしたが、施設用の土地を購入することが出来ましたことは、何より大きな前進です。ただ、土地が使用可能になるまでの時間ロスによって資金の余力が無くなり、また、CFが目標に及ばなかった点で、施設を改修し開設することは大変厳しいものとなっております。しかし、皆さまの尊いお志、声なき犬猫たちの大切な命の為に、早急に打開策をみいだし前へと進んで参ります。

誠に恐縮に存じますが、引き続き、皆さまの御支援、応援を心よりお願い申し上げます。

クラウドファンディングのご報告
株式会社 朝日新聞社 デジタル・イノベーション本部アライアンス事業部 with ​保健所犬猫応援団

​開催期間 2020年7月4日~9月6日

  • ご支援者

     582人

  • ご支援金額

    7,943,000円

    目標金額:10,000,000円(最終目標)

  • ​モニュメント85体

  • ​達成率264%(79.43%)

  • 6,632,405円(ご支援額NET)

​開催期間 2021年7月15日~10月20日

  • ご支援者

     133人

  • ご支援金額

    1,574,500円

    目標金額:6,000,000円

  • ​モニュメント16体

  • ​達成率26%

  • ​1,314,708円(ご支援額NET)

​開催期間 2022年8月12日~10月31日

  • ご支援者

     163人

  • ご支援金額

    2,481,500円

    目標金額:10,000,000円

  • ​モニュメント19体

  • 小法師17体

  • ​達成率24%

  • ​1,935,570円(ご支援額NET)

犬猫共生施設へのお名前掲示コース

​共生施設開設までの間、掲載させていただきます。(ご支援順、施設掲載ご了承者)

  • 山脇 美子様

  • 若原 典子様

  • 高橋 稔人様

  • 高尾 美雪様

  • 桜井 智康様

  • 伊藤 勝久様

  • 坂井 明子様

  • 古藤 祥子様

  • 大髙 眞紀子様

  • 米澤 和子様

  • 村上 仁子様

  • 永井 道江様

  • ​おーじとひでまろの母様

  • 河合 鋭里子様

  • ななさん様

  • 中原 寛子様

  • 石井 真理子様

のべ878名様にご支援、ご参加いただきました。

あたたかいご支援、応援ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

​ご参加のモニュメントたちを随時UPさせていただいております。そして1,000匹の絆プロジェクトは続いています。

ご支援者様からのメッセージ
ホワイトロックス

​1000匹の絆プロジェクトⅢ

ご支援者様の声

幾何学的に湾曲した表彰台

​1000匹の絆プロジェクトⅡ

ご支援者様の声

パステルピンクのオブジェ

​1000匹の絆プロジェクトⅠ

ご支援者様の声

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菅原美智子アナウンサーからの応援メッセージ

私も以前ペットを飼っていました。飼っていたというよりは、パートナーでした。
果たしてパートナーとして幸せな一生だったかわかりませんが、精一杯一緒のときを大事にしました。
そんなオーナーさんは多いと思います。
物言えぬ立場だからこそ、人間の身勝手で不幸な状況にさらさないようにしたいものです。
殺処分のない世界になるよう、君島さんたち保健所犬猫応援団の活動を、これからも応援していきます。

菅原美智子

菅原美智子様、犬猫応援ありがとうございます。

私がまだ、20代の頃、あるイベントをプロデュースさせていただきました。実際は本業では無く、全くの素人でしたが、イベントは当時ディズニーで「くまのぷーさん」のバックグラウンドを描き、日本人唯一のチーフデザイナーの作品展、日本の郡山という一地方での開催でした。そのイベントに取材に来ていただいたのが、地元のラジオ局アナウンサーの菅原美智子さんで、30年の年月を経て、私を覚えていてくださっていたとは信じ難いのですが、応援メッセージをいただきました。福島県で知らぬ方がいない程の著名なアナウンサーさんで、福島にドライブに来たことがある方の中にはラジオから流れる菅原美智子アナウンサーの美しい声を聴いた方も大勢いらっしゃるのではと思います。

余談ですが、私の方はイベントでTVのアナウンサーさんの取材もあり、中でも、声が武器のラジオアナウンサーさんが、こんなに美しい方とは思わず、今も衝撃的に覚えて下りましたが、美しさは本当に今も変わらないですし、30年も前に一度お会いしただけで、犬猫の為に快く応援いただける御心の美しさに深く感激致しております。

保健所犬猫応援団 旗手 君島 健

​菅原美智子様

•秋田県大仙市(旧仙北郡仙北町)出身。聖霊女子短期大学英語科卒業。

•小学生から高校生時代まで放送のクラブで活動していた。

•1979年アナウンサーとしてラジオ福島入社。

•自分の番組で寄せられたイラストやポエムの中から選りすぐった作品を集めて、手作りのポエム集を発行したことがあった。

•昭和59年度の日本民間放送連盟賞のCM部門で、ラジオCM優秀賞を受賞。

2019年3月をもってラジオ福島を定年退職 フリーとして活動。退職後も担当した一部の番組は継続して出演している

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えますように

「1000匹の絆プロジェクト」開催中!

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パステルピンクのオブジェ

保健所犬猫応援団1000匹の絆 

犬猫モニュメント/犬猫小法師 Creema販売開始!!

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犬猫モニュメント、犬猫小法師を展示、お気軽にご覧ください。お気に入り登録もぜひお忘れなく。

​プロジェクトに参加する
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