

【動物愛護管理法の現在とこれから:殺処分ゼロへのロードマップ】
【動物愛護管理法の現在とこれから:殺処分ゼロへのロードマップ】
2019年の法改正により、犬猫へのマイクロチップ装着義務化(2022年施行)や「8週齢規制(生後56日前販売禁止)」が導入され、悪質業者の抑制と殺処分数の減少に大きな成果を上げています。
そして現在(2025〜2026年)、さらなる前進に向けた「5度目の法改正」の議論が進められています。注目されるのは、虐待が疑われる動物を迅速に救う「緊急一時保護制度」の導入や、移動販売などの規制強化、犬猫以外のウサギや産業動物・展示動物への福祉基準拡大です。
法改正を待つだけでなく、私たち一人ひとりが「終生飼養の徹底」や「保護動物の里親になる選択」など、できることから行動を起こすことが、殺処分ゼロの未来へつながります。(保健所犬猫応援団)

Takeshi Kimishima


【全国の保健所・動物愛護センター「里親募集リンク集」を公開しました!】
これまで「実際の犬猫の募集情報までたどり着くのが難しい…」と感じたことはありませんか?私自身、以前はなかなか全国規模で情報を見ることができませんでした。 「もっとスムーズに命の情報を届けたい」 そんな想いから、全国47都道府県の公式募集ページへ迷わず一歩で届くシステムを立ち上げました(現在は関東エリアを公開中です!)。 ※構想15年ようやくページを立ち上げる事が出来ました。まだ未完成のシステムですが、1日でも早く情報をお届けしたく公開へと踏み切りました。少しでも命を繋ぐきっかけになれば幸いです。 今回、改めて全国の里親募集サイトをひとつずつ確認していく中で、たくさんの気付きや驚きがありました。 ◆ 各自治体の素晴らしい工夫と熱意 各地で譲渡促進のための素晴らしい工夫が凝らされています。例えば神奈川県などでは「リモート譲渡」を取り入れるなど、今の時代に合わせた命を繋ぐための「本気度」や力の入れようが伝わってきます。ぜひ他の地域のホームページも覗いてみてください。 ◆ 「全国」で見ることで見えてくる現実 身近な地域だけを見ると「犬の募集は少ないのかな

Takeshi Kimishima


猫記念品手作りアイデア - 大切な思い出を形に残す方法
愛猫との日々は、かけがえのない宝物です。ふとした瞬間に見せる仕草や、寄り添ってくれる温もりは、心に深く刻まれていますよね。そんな大切な思い出を、手作りの記念品として形に残すことができたら、どんなに素敵でしょうか。今回は、愛猫の思い出をいつまでも大切にできる「猫記念品手作りアイデア」をご紹介します。心を込めて作ることで、より一層愛着が湧くはずです。 猫記念品手作りアイデア - 思い出を形にする楽しさ 手作りの記念品は、既製品にはない温かみがあります。自分の手で作ることで、愛猫への感謝や愛情を改めて感じられますし、作る過程も癒しの時間になります。 1. 猫の足跡を使ったオリジナルアート 愛猫の足跡をインクや安全な絵の具で紙に写し取り、フレームに入れて飾る方法です。足跡はその子だけの「証」。年月が経っても色あせない思い出になります。 用意するもの:無害なインクパッド、厚手の紙、フレーム ポイント:足を優しく拭いてからインクをつけること。嫌がる場合は無理強いしないでください。 2. 毛を使ったフェルトアート 抜け毛を集めてフェルト化し、猫の形や好きなモチ

Takeshi Kimishima





