

犬猫たちの成人式
【成人の日に寄せて。全ての命が、愛されるために。】 成人の日。若者たちの輝かしい門出をお祝いすると同時に、私たちの身近にいる小さな命たちのことにも想いを馳せています。 犬や猫にとっての「大人」への階段はとても早く、生後2年も経てば立派な新成人です。 しかし、その年齢を温かい家族の元で迎えられる子がいる一方で、まだ優しい手を知らずに過ごしている子たちもいます。 「生まれてきてくれて、ありがとう」 この言葉を全ての犬や猫が受け取れる社会。 お腹を空かせることなく、安心して眠れる場所がある当たり前。 動物愛護の輪が広がり、一つでも多くの命が「成人」の喜びを家族と共に分かち合えることを願って。 今日という日が、人間にとっても動物にとっても、命の尊さを慈しむ一日になりますように。 #成人式 #成人の日 #動物愛護 #保護犬 #保護猫 #全ての命に幸せを #里親になろう #命のバトン

Takeshi Kimishima


Seven Herb Rice Porridge
1月7日の人日の節句と七草粥にちなんで、犬と猫が食べられる体に良い草について調べてみました🐕🐈 七草粥の材料(春の七草)とペットへの安全性 七草粥の主な材料は、**セリ、ナズナ(ペンペングサ)、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)**です。これらは基本的に犬に毒性はなく、少量なら食べても大丈夫とされています。特に犬は雑食性が高いため、茹でて柔らかくしたものをトッピングとして与えると、胃腸を整えたり食物繊維を補給したりする効果が期待できます。 ただし注意点 猫は真性肉食動物なので、七草のような野菜・草類は消化しにくく、積極的に与える必要はありません。少量なら問題ない場合が多いですが、食べ過ぎると下痢や嘔吐の原因になる可能性があります。 どちらも味付けせず(塩・出汁なし)、茹でて細かく刻んで少量から与えてください。アレルギーや体調不良が出たらすぐに中止し、獣医師に相談を。 甲状腺疾患がある犬猫にはアブラナ科(スズナ、スズシロなど)が負担になる場合があるので避けましょう。..

Takeshi Kimishima


冬のオオカミの主な適応と暮らし方
1月に入って、寒さもより厳しい季節になって来ましたね。そして、気になるのは野生の世界、冬は確かに野生動物にとって厳しい季節ですが、意外にもオオカミ(主にハイイロオオカミ)などは、寒冷地に非常によく適応し、むしろ冬を「狩りの好機」として積極的に活動します! 冬のオオカミの主な適応と暮らし方 厚い冬毛: 二層構造の毛皮(内側は密な下毛で保温、外側は長いガードヘアで防水・防雪)が体を覆い、-40℃以下の極寒でも体温を保てます。雪が毛に積もっても溶けず、熱が逃げにくいんです。北極圏の亜種(ホッキョクオオカミ)は特に白く厚い毛でカモフラージュも完璧。 大きな足と移動戦略: 足は雪上を歩くための「スノーシュー」のように広く、深雪でも沈みにくく、爪でグリップを効かせて移動。群れで一列になって歩き、先頭のアルファが道を切り開き、後ろのメンバーがエネルギーを節約します。1日20-50km、時には100km以上移動して獲物を探します。 狩りの有利な季節: 冬は獲物(シカ、エルク、ヘラジカなど)が雪で動きが鈍く、弱った個体が増えるため、オオカミにとって狩りがしやすいん

Takeshi Kimishima



