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世界のどこにいても、 子供たちは命を大切にする心を持っています。
- 8 分前
- 読了時間: 1分
世界の小さな命シリーズ

ニュースでは、イランの厳しい状況が伝えられています。
でも、その国にも
私たちと同じように日々を生きる人たちがいます。
テヘランのある住宅街では、冬になると子供たちが集まって
段ボールと毛布で「犬の小さな家」を作るそうです。
家から余ったパンを持ってきたり、
水を置いたり。
誰に頼まれたわけでもなく、
寒い中で生きる小さな命のために。
世界のどこにいても、
子供たちは命を大切にする心を持っています。
国や政治が違っても、
未来を信じて生きている人たちがいます。
だからこそ私たちも、
遠い国の出来事をただのニュースとして
通り過ぎてしまわないでいたい。
小さな命を守る心は、
きっと世界のどこでも同じだと思うのです。
明日、東日本大震災、原発事故から15年、大きな悲しみ、想像を絶する苦難に見舞われました。しかし、たとえ、自分自身はどんなに微力でも、そんな小さな命たちの平和と輝く未来を祈らずにはいられません。







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