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世界海洋デー

国連が2009年から実施する国際デー。1992年6月8日にリオデジャネイロで開かれた地球サミットでカナダが提案したもので、以来「世界海洋デー」として非公式に実施されていたものを国連の国際デーとした。

最初の世界海洋デーにあたり、潘基文国際連合事務総長は次のメッセージを発した。

「初めて世界海洋デーの行事を執り行うことは、海洋が社会に与える多くの方法を強調させるものです。地球の気候を調整し、不可欠なエコシステムを供給し、持続可能な暮らしと安全なレクリエーションができるようにする海洋の許容量を維持するために直面する相当量の挑戦を認める機会でもあります。

確かに人類の活動は、世界の海洋と海大して恐ろしい料金を取っています。珊瑚同様に傷付き易い海洋エコシステムと重要な漁業は、過開発や違法、報告されなかったり調整されていない漁業や破壊的な漁業活動、外来種の侵攻、海洋汚染、特に陸地から流出物により被害を受けています。気候変動による海面温度の上昇や海面上昇、海洋酸性化は、海洋生命や沿岸や陸地のコミュニティー、国民経済に更なる脅威を与えています。

海洋は犯罪活動によっても冒されています。海賊行為と船に対する強盗事件は、世界の商品の90%を輸送する船乗りの生命と国際海運の安全を脅かしています。麻薬の密輸入や海上の人の移動は、いかに犯罪活動が生命や海洋の平和と安全を脅かしているかの更なる例となります。

国際連合の保護下で行われる国際的な手段数個が、こうした数多の挑戦を行っています。1982年国際連合海洋法に関する協定がこの中心にあります。この協定は海洋と海における活動全てが行わなければならない法的な枠組みを提供し、あらゆる段階での国際協調のための基本です。国際社会が参加する目的に加え、世界はこの協定を実行し海と海洋に関する法の支配を支持しなければなりません。

世界海洋デーの主題「われらが海洋、われらが責任」は、海の環境を守り海洋資源を注意深く管理する個人と団体の責任を強調しています。安全で健康的で生産的な海と海洋は、人類の幸福と経済的な安全、持続可能な開発に不可欠です。」


Wikipediaより


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