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November 11, 2025

  • 執筆者の写真: Takeshi Kimishima
    Takeshi Kimishima
  • 2025年11月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月15日



世界のペット飼育事情をのぞいてみましょう❣️


日頃から、皆さんはご家族の一員として犬や猫を大切にされていることと思いますが、さて、どちらを飼われていますか? 世界各国の「猫・犬を飼う世帯」の割合は、実は国によって大きく異なります。少しだけ、ゆったりとご紹介いたします。


アメリカでは、世帯の約半数が犬を飼っています(44〜50%)。猫は29〜39%と、犬がやや優勢です。


「ペットは家族」との意識が強く、誕生日のお祝いまでするご家庭も珍しくありません。


一方、ロシアでは**猫が59%**と圧倒的。寒冷な気候で室内飼いが主流なため、猫が好まれる傾向にあります。


南米のアルゼンチンでは、**犬を飼う世帯が66%**と世界トップクラス。


家族の守り役として、犬が欠かせない存在です。


フランスは猫が33%、犬が20%と、猫のほうが人気


パリのような都市部では、アパート暮らしに猫がぴったりなのでしょう。


アジアでは、インドネシアで**猫47%**に対し犬は10%。


文化的な背景から、猫が広く受け入れられています。


日本は犬15%、猫10%と控えめ。


都市部の狭い住環境や高齢化の影響で、飼育率は徐々に下がりつつあります。


地域ごとの特徴をまとめると、

  • 犬が強いのはアメリカや南米

  • 猫が強いのはヨーロッパやアジア

  • バランス型は東欧など

近年は「ペットを家族の一員」と考える風潮が世界的に広がり、特に若い世代で顕著です。


日本でも、ペットとの暮らしがより豊かになるよう、環境が整っていくことを願います。


ご自宅の愛猫・愛犬の話、ぜひお聞かせください。




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