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【令和6年度速報】日本の犬猫殺処分数が6,830匹と過去最低を更新。統計から見える現状と課題
令和6年度の統計は、日本が「殺処分ゼロ」に向けて着実に歩んでいることを示しています。しかし、6,830という数字は、まだ多くの命が失われている現実でもあります。私たち一人ひとりにできることは何か、改めて考える契機としたいものです。
2 日前


A Silent Bond in a Snowy Dawn: The Unspoken Witnesses of the Feb 26 Incident
1936年2月26日。東京が記録的な大雪に見舞われたあの日、日本の運命を変えた「226事件」が起きました。 教科書では語られない歴史の断片に、今の私たちと何も変わらない、愛犬や愛猫と重臣たちの「絆」のエピソードが残されています。 🐾 主人を守ろうと吠え続けた犬たち 斎藤実内大臣は、大変な愛犬家でした。反乱軍が邸内に押し入った際、異変を察知した犬たちは激しく吠え立て、命を懸けて主人を守ろうとしたといいます。彼が凶弾に倒れた後、寄り添う夫人の傍らで、愛犬たちは悲痛な声で鳴き止まなかったそうです。 🐾 殺気のなかで消えた猫の足音 「ダルマ宰相」と親しまれた高橋是清大蔵大臣。いつもは庭の小鳥や猫を慈しむ穏やかな朝を迎えていましたが、あの日、邸内を包んだ異様な殺気に、動物たちは怯えて姿を隠したと伝えられています。主を失った部屋の静寂は、どれほど悲しいものだったでしょうか。 🐾 戦争を知らない今の私たちへ 時の権力者であっても、家に帰れば一人の飼い主であり、動物たちにとっては唯一無二の「家族」でした。 歴史の波に飲み込まれていった彼らと、その傍らにいた
6 日前


The Okage dog is a miraculous part of Japan's history.
今日2月13日は「に(2)ほん、い(1)さん(3)」の語呂合わせで制定された**「日本遺産の日」**です。 日本の豊かな文化や伝統を「ストーリー」として発信するこの日にちなみ、私が大切にしたい物語を少しお話しさせてください。 日本遺産のひとつ、伊勢参りの文化。 江戸時代、病などで参拝が叶わぬ主人に代わり、伊勢を目指した**「おかげ犬」**をご存知でしょうか。 実はこれ、**「世界に類を見ない奇跡の歴史」**だと言われています。 首にお金や手次(てつぎ)を下げた一匹の犬が、誰に盗まれることもなく、道行く旅人から旅人へとバトンのように導かれ、何百キロもの旅を成し遂げたのです。 見知らぬ犬に水を与え、エサを分かち、お賽銭を預かる――。 この健気な犬たちの物語と、それを支えた当時の人々のあふれるほどの慈悲の心は、日本が世界に誇るべき、優しくも力強い「心の遺産」だと感じています。 そして、そんな命を慈しむ絆は、現代の私たちにも繋がっているのではないでしょうか? 私たちも、犬猫との共存を目指して進める**「1000匹の絆プロジェクト」**。...
2月13日
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