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今日、1月20日は二十四節気の最後を飾る「大寒(だいかん)」ですね。

  • 執筆者の写真: Takeshi Kimishima
    Takeshi Kimishima
  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

今日、1月20日は二十四節気の最後を飾る**「大寒(だいかん)」**ですね。一年で最も寒さが厳しくなる時期ですが、そんな極寒の中でも、犬や猫たちは私たちに温かいエピソードを届けてくれます。




大寒にまつわる、犬猫の微笑ましくも「あるある」なエピソードをいくつかご紹介します。


1. 「猫だんご」の季節

大寒の時期、多頭飼いの家庭でよく見られるのが**「猫だんご」**です。 普段は少し距離を置いている猫同士でも、この時期ばかりは背に腹は代えられないとばかりに、お互いの体温を求めてくっつき合います。


エピソード: 「大寒の朝、起きたらリビングの隅に3匹の猫が完璧な球体になって固まっていた。誰が誰の足かわからない状態だったが、中心部が一番温かいことを知っている知恵に感心した。」


2. 犬の「雪は喜び、寒さは戸惑う」

「犬は喜び庭駆け回り」と言いますが、実は現代の犬(特に室内犬)は大寒の寒さに驚くことも多いようです。


エピソード: 「大寒の日に散歩へ行こうと意気揚々とドアを開けた柴犬。一歩外に出た瞬間、あまりの冷気に『……無理』という顔をして、一歩も動かずに家の中にバックで戻っていった。」


一方で: 北海道などの積雪地帯では、大寒のパウダースノーに顔を突っ込んでラッセル車のように進むゴールデンレトリバーの姿など、寒さを全力で楽しむ強者たちの目撃談も絶えません。


3. 「天然の湯たんぽ」争奪戦

大寒の夜、飼い主にとって最高の幸せ(かつ試練)なのが、布団への潜り込みです。


エピソード: 「大寒の夜、あまりの寒さに猫が布団に入ってきた。湯たんぽ代わりに最高!…と思ったのも束の間、猫が布団のど真ん中で大の字になり、飼い主は布団の端っこで丸まって寝る羽目に。結局、人間だけが風邪を引きそうになった。」


4. 窓辺の「日向ぼっこ」への執着

大寒の時期の太陽は、犬猫にとって何よりの宝物です。


エピソード: 「大寒の昼下がり、わずかに差し込む日光に合わせて、犬が10分おきに移動していた。最終的に、畳一畳分もない小さな光の筋に、体の一部だけでも当てようと必死に丸まっている姿が愛おしかった。」


大寒にペットと過ごすためのポイント

寒さが厳しいこの時期、以下のことにも気をつけてあげたいですね。


肉球のケア: 雪道や乾燥した地面を歩くと肉球がひび割れやすくなります。


低温やけど: こたつやホットカーペットにずっと当たっている猫ちゃんには要注意です。


水の温度: 冷たすぎると水を飲む量が減り、泌尿器系のトラブルになりやすいため、少しぬるま湯にしてあげると喜びます。


大寒を過ぎれば、次は立春。春はもうすぐそこです。


よろしければ、あなたのご自宅のワンちゃんや猫ちゃんは、この寒さをどう過ごしていますか? もし面白いエピソードがあれば、ぜひ教えてください!

 
 
 

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