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【絶望の中で輝いた、生命のたくましさ】

  • 執筆者の写真: Takeshi Kimishima
    Takeshi Kimishima
  • 15 時間前
  • 読了時間: 1分

今日1月14日は「愛と希望と勇気の日」です。

1959年の今日、南極大陸に置き去りにされてしまったカラフト犬、タロとジロの生存が確認されました。


悪天候により、苦渋の決断で南極に残された15頭の犬たち。

その中には、最年長でリーダーとして群れを支え、幼いタロとジロを弟のように可愛がっていたリキの姿もありました。

1年後、再会できたのはわずか2頭でしたが、タロとジロが生き延びられたのは、リキから教わった生きる術や、仲間たちとの絆があったからこそだと言われています。命を落としてしまった他の仲間たちの想いも、彼らは背負っていたのかもしれません。


「あきらめないこと」


「信じ抜くこと」


タロとジロ、そして過酷な運命をともにしたすべての犬たちが示した強さは、時代を超えて私たちの心に「希望」の灯をともしてくれます。

何かと慌ただしい毎日ですが、今日は大切な誰かを信じる気持ちや、一歩踏み出す勇気を大切に過ごしたいですね。




 
 
 

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